Bridgestone World Solar Challenge 2025

2025年8月18日から31日にかけてオーストラリアで開催された「ブリヂストンワールドソーラーチャレンジ(BWSC)」に初めて出場しました。
現地に到着後、機械や電気など9分野にわたる厳格な車検審査で、英文レギュレーションの解釈違いから5分野で不合格となるも、メンバーは夜を徹してマシンを改良。2回目の審査で全項目をクリアし、本戦への切符を手にしました。予選タイムアタックでは、同クラス27チーム中17位、全体22位という結果を収めました。
本戦スタート当日、7時にはスタートラインであるダーウィンのFestival Lawnに到着しマシンのセッティングを開始しました。ところが、電源が入らないアクシデントが発生。問題はバッテリーに繋いでいるパーツの作動不良であることを突き止め、現場にて緊急の修復を行い、何とか出走できる状態にしました。予定していた出走時間から遅れてのスタートになり、レース1日目は495.7kmを走行しました。レース2日目は550.8km、3日目は562.1km,4日目は570.6kmを走行し、順調に記録を伸ばしました。レース5日目は、ゴール地点のアデレード近郊や次のコントロールストップ地点の悪天候が予想されたため、この日は無理をせず、比較的天候の穏やかな地点で早めに走行を切り上げ、太陽が出ているエリアで充電に十分な時間を費やすという戦略を選択し、503km走行しました。
ついにレース6日目、激しい暴風雨を越えて、最終順位14位で3021.5kmを初出場初完走しました。


2024 SHIRAHAMA ECO-CAR CHALLENGE

2024年10月5日(土)〜10月6日(日)和歌山県白浜町にある旧南紀白浜空港で行われたSHIRHMA ECO-CAR CHALLENGE 2024に参加しました。今大会は、開催以降初めて全スケジュールが予定通りに実施され、天候にも恵まれました。
大会1日目の10月5日には、午前中に2時間耐久のHeat1、午後には3時間耐久のHeat2が行われました。時折小雨が降る中、「TEAM REGALIA」はHeat1で40周、Heat2で61周を走行しました。しかし、1日目終了後のバッテリー充電の際に、充電システムに問題が発生しました。そこで、他チームの協力も得て迅速に修理を行い、無事に翌日のレースに備えることができました。
2日目の10月6日は、快晴でソーラーカーに最適な環境の中、3時間耐久のHeat3が実施されました。レース途中に発生した細かなトラブルにもメンバーが臨機応変に対応し、大きな問題になることなくレースを完走することができました。その結果、合計151周をして、レジェンド・クラス3位、総合4位で学生チームではトップという結果を収めました。



 2023 SHIRAHAMA ECO-CAR CHALLENGE 

 2023年11月17日(金)〜11月19日(日)和歌山県白浜町にある旧南紀白浜空港で行われたSHIRAHAMA ECO-CAR CHALLENGE 2023に参加しました。今回は1回生、2回生を主に学生23人と教員1人の合計24人で大会に挑みました。積み込み前日の15日の非走行試験時にリアブレーキ両方の効きが悪いことが発覚し16日早朝まで修復作業を行いました。17日のフリー走行に参加し、折り返し地点で発生したスピンによる影響でアーム1本が折れてしまい、修復作業を行いました。大会直前の車検では、無事通過することができました。1日目のHeat1では時折雹が降る悪天候でしたがトラブルなく終えることができ、41周走行しました。Heat2スタート待機中に強風の影響でキャノピーが飛ばされ、ピットに入りオープン状態で走行できるように改修しました。スタートの延期がありましたが10m/sを超える強風の影響によりHeat2が中止になりました。その日の深夜までキャノピーの修復作業を行いました。2日目のHeat3ではパンクが計2回発生しましたが、62周走行しました。今回は大会前から様々なトラブルに見舞われ、大変過酷なレースでしたが結果は、103周走行し距離にして262kmとなり順位は総合3位、レジェンドクラス2位で学生チームではトップという成績を収めました。 

World Green Challenge(WGC) 

  

2023年8月7日(月)〜9日(水)秋田県の大潟村で行われたソーラーカー/Solarcar & GreenFleet 2023.08.5-9に参加しました。

今年はチーム内で選ばれた16名の精鋭と教員1名の合計17名で大会に挑みました。

3日間全て晴れで去年よりもいい天気で大会に挑むことができました。

大会前日の車検では、何事もなく無事に通過することができました。

初日は晴れで、パンクすることがありましたが、結果は12周走りました。

2日目はソーラーパネルの発電ができていない箇所があり、修理で2時間消費したため、2日目は22周走りました。

そして、最終日となる3日目は順調に走行することができ、結果は36周走る結果となりました。

 最終的に総合成績は36周で総合4位、チャレンジャークラス3位という結果となりました。

応援してくださった皆様本当にありがとうございました。 


 2022 SHIRAHAMA 
ECO-CAR CHALLENGE 



  2022年9月22日(木)〜9月24日(土)和歌山県白浜町にある旧南紀白浜空港で行われた2022 SHIRAHAMA ECO-CAR CHALLENGEに参加しました。今回は1回生、2回生を主に学生20人と教員1人の合計21人で大会に挑みました。22日のフリー走行に参加し、そこで発覚したLCDの不具合を夜を徹して修復しました。大会直前の車検では、無事にトラブルなく通過することができました。1日目は豪雨の影響でレースは中止になりました。2日目は朝から少し雲は残った状態でしたが、晴れてくれたお陰で1回目の3時間耐久レースを終えました。2回目の3時間耐久レースでは、大会側の計測器トラブルの影響で1時間遅れで2時間耐久レースになりました。結果は、110周走行し距離にして264kmとなり平均巡航速度は50km/hを超え、順位は総合2位で学生チームではトップという成績を収めました。




 World Green Challenge(WGC) 

2022年8月7日(日)〜12日(金)秋田県の大潟村で行われたソーラーカー/Solarcar & GreenFleet 2022.08.07-12に参加しました。

今年はチーム内で選ばれた14名の精鋭と教員1名の合計15名で大会に挑みました。

大会前日の車検では、電装系統のトラブルが発生し、その後の予選には不参加となりましたが、車検を通過し翌日の大会から参加することになりました。

大会初日は小雨の降る中、バッテリの消費量を考慮しながら走行し、結果は16周走りました。

2日目はレース開始からしばらくして大雨が振り出し、レースは一時中断する形となりました。その間にマシンをテント内に入れ、車体整備ならびに防水対策を施しました。しかし、そのような状況の中でも2日目は18周走ることができました。

そして、最終日となる3日目はバッテリーを使い切ることを念頭におきながら走行し、結果は23周走る結果となりました。

最終的に総合成績は40周で総合14位、アドベンチャークラス2位という結果となりました。公式のYoutubeチャンネルにて4回にわたって大会の記録をダイジェストで掲載しているのでぜひご覧ください。

  




 World Green Challenge(WGC) 

2019年8月7日(水)〜10日(土)秋田県の大潟村で行われた「ソーラーカー/Solarcar & GreenFleet 2019.08.07-10」に参加しました。

 今年はチーム内で選ばれた9名の精鋭と教員1名の合計10名で大会に挑みました。

 予選では総合5位で通過することができました。WGCでは鈴鹿と違い3日にわたる大会で1日目以外はソーラーパネルの充電でしか走ってはいけないので、翌日の天候を考えたうえでのシビアなエネルギーマネジメントが勝敗の分けめとなりました。

 最終結果は1日目(8h)10週、2日目(9h)9週、3日目(8h)10週で総合位、クラス位となり表彰台に上ることができました。


ソーラーカーレース鈴鹿2019

 

2019年8月2日(金)〜3日(土)鈴鹿サーキットで行われた「FIA Electric & New Energy Championship ソーラーカーレース鈴鹿2019」に参加しました。

 2日(金)に行われた予選会では順調な走りを見せ、総合6位で通過することができました。しかし、予選後に電装系でトラブルが発覚しましたが、早急に対処し、決勝に出場することができました。

 決勝前に車両のチェックも念入りに行い、トラブルなく、最小限のピットインに迎えることができました。

 最終結果は56周、クラス6位、総合11位という結果で、表彰台には届きませんでしたが、前年の大会より8周多く周回することができました。応援してくださった皆様本当にありがとうございました。

 来年度はさらに周回数を増やし表彰台に登れるように頑張っていきます! 

ソーラーカーレース鈴鹿2018

 

 

ソーラーカーレース鈴鹿 2018に参加しました!

 結果は48周、クラス3位、総合10位となり、久しぶりに表彰台に登ることができました!!ピットインについても、練習通りの動きができることができました。最後1回のピットインがなければ50周にも届いたかもしれないのが悔しいところです...。

 また、これで次の世代への引き継ぎとなります。次年度も大阪工業大学ソーラーカープロジェクトの支援と応援をよろしくお願いします!!